ライブ配信アプリおすすめ18選|人気の配信アプリを一覧で比較
配信アプリは、人気の順位より「どんな配信をしたいか」で選ぶと早く決まります。
- 顔を映して雑談:ふわっち・Pococha・17LIVE
- アバター:REALITY・IRIAM
- ゲーム画面:ふわっち・ミラティブ・ツイキャス
- 声だけ:ふわっち・Pococha・Spoonなど
出典:各アプリの公式情報・App Store・Google Play(2026年10月21日時点)。Pocochaと17LIVEは18歳以上。収入は保証されません。

主な配信アプリ18本は何が違う?配信の形と年齢の一覧表
違いが大きいのは、配信の形と、利用できる年齢です。自分が対象外のアプリを、先に表で外してください。
主な配信アプリ18本の一覧(2026年10月21日・26日時点)
並びは広告の提携順で、おすすめの順位ではありません。
| アプリ | 公式が案内している配信の形 | 利用できる年齢 | インストール |
|---|---|---|---|
| カメラ・声・アバター・画面 | 13歳〜※1 | ||
| アバター | 13歳〜 | ||
| カメラ・声 | 18歳〜 | ||
| カメラ・声・アバター・画面 | 18歳〜 | App StoreGoogle Play | |
| イラスト・声 | 16歳〜※1 | App StoreGoogle Play | |
| SHOWROOM | スマホで配信・カラオケ | 原則13歳〜※2 | App StoreGoogle Play |
| Spoon | 声 | 13歳〜(推奨)※2 | App StoreGoogle Play |
| TikTok | LIVE配信(フォロワー数の条件あり) | LIVEの配信は18歳〜 | App StoreGoogle Play |
| Twitch | アプリから直接配信 | 13歳〜※2 | App StoreGoogle Play |
| ツイキャス | 映像・声・画面 | 要確認※3 | App StoreGoogle Play |
| 画面・アバター | 13歳〜 | App StoreGoogle Play | |
| BIGO LIVE | カメラ(ほかのライバーとの共演も) | 要確認※3 | App StoreGoogle Play |
| YouTube | スマホ・配信ソフト・ゲーム機 | ライブ配信は16歳〜 | App StoreGoogle Play |
| ニコニコ生放送 | カメラ・画面・3Dアバター・声 | 要確認※3 | App StoreGoogle Play |
| ミクチャ | カメラ・声・画面・カラオケ | 要確認※3 | App StoreGoogle Play |
| ColorSing | 歌(配信する人の登録は審査制) | 17歳未満は登録を断られる場合がある | App StoreGoogle Play |
| Palmu | カメラ・声 | 13歳〜※1 | App StoreGoogle Play |
| Wacha | 声(最大8人で話せる) | 要確認※3 | App StoreGoogle Play |
※1 18歳未満は、夜間の配信に制限があります(時間帯はアプリと年齢で違うため、各アプリの見出しで確かめてください)。
※2 未成年は保護者の同意(Twitchは保護者の監督)が必要です。
※3 規約で利用年齢を確かめられなかったアプリです(BIGO LIVEは、Google Playの年齢区分が18歳以上)。
※表にない形ができない、という意味ではありません。
※18本とも、App StoreとGoogle Playで無料でインストールできます(アプリ内の購入は別)。
人気の目安(ダウンロード数・公表の利用者数)は、一番人気の配信アプリはどれ?の表で見られます。
出典:各アプリの公式ヘルプ・規約・App Store・Google Play(2026年10月21日・26日時点)
やりたい配信の形で選ぶなら、どのアプリが合う?
配信の形ごとに、合うアプリは違います。この後の6つの小見出し(形ごと)から、自分に近いものを選んでください。

顔を映して雑談したい人に合うアプリは?
候補は、ふわっち・Pococha・17LIVEです。
- ふわっち:スマホだけで、いつもの雑談で配信してよいと案内
- Pococha:スマホだけで配信でき、カメラの配信のほか声だけも選べる
- 17LIVE:歌・パフォーマンス・雑談・ゲームなど、好きなことを配信
ほかに、雑談の配信に使えるアプリです。
- ツイキャス:雑談のカテゴリがある
- ミクチャ:スマホ1台で配信でき、雑談のカテゴリがある
- Palmu:カメラの「ビデオ配信」と声だけの「ラジオ配信」を、配信中に切り替えられる
- BIGO LIVE:雑談・音楽などを配信でき、ほかのライバーと一緒に配信する機能もある
2つで迷う人は、Pocochaと17LIVEの違いを見てください。
歌の配信をしたい人に合うアプリは?
カラオケの音源で歌うなら、Pococha・SHOWROOM・ミラティブ・ミクチャ・ColorSingです。
※JASRACとNexToneは、楽曲の権利を管理する団体です。包括契約は、アプリの運営がこうした団体とまとめて結んでいる契約で、対象の管理楽曲をアカペラや弾き語りで使えます。
※市販のCDの音源やカラオケ店の音源をそのまま流す配信は、包括契約の範囲外です。
アプリごとの違いは、歌の配信アプリの選び方で詳しく比べています。
スマホのゲームを配信できるアプリは?
候補は、ふわっち・ミラティブ・ツイキャスです。
- ふわっち:「ゲーム配信」(iPhoneはiOS 15.1以上)
- ミラティブ:スマホ1台で、ゲームなどの画面を配信できる
- ツイキャス:スマホ1台で画面を映す「ゲームズ配信」
ほかにも、画面を映して配信できるアプリがあります。
- 17LIVE:「ミラーリング配信」(配信を確認するデバイスがもう1台推奨)
- REALITY:パソコンの配信ソフトOBSとプラグインを使ってゲーム実況
- ミクチャ:ミラーリングでスマホゲームを配信する「ゲーム配信機能」
- ニコニコ生放送:スマホの画面をそのまま配信する「キャプチャ配信」
- YouTube:スマホのほか、ゲーム機や配信ソフトからも配信できる(スマホからはチャンネル登録者50人以上などが必要)
※ふわっちのゲーム配信では、通知など画面に出たものもすべて配信されます。
※ニコニコ生放送のキャプチャ配信は、端末のOSや動いているアプリによって、正常に動かない場合があります。
設定や手順は、スマホでゲーム配信できるアプリと始め方にまとめています。
アバターで配信したい人に合うアプリは?
候補はREALITYとIRIAMです。違いは、アバターの用意の仕方です。
- REALITY:アプリの中で作ったアバターで配信し、表情はインカメラで読み取る(最大4人でコラボ配信も)
- IRIAM:イラスト1枚で目や口が自動で動き、イラストは権利上問題のないものを自分で用意
ふわっち(かんたんバーチャル配信)・17LIVE(Vライバー配信)・ミラティブ(エモモ)にも、アバターの機能があります。ニコニコ生放送には、VRM(3Dモデル)を使う「バーチャルライブ配信」があります。
※ふわっちのかんたんバーチャル配信は、iPhoneではiOS 15以上のFace ID対応機種だけです。
アバターのアプリ選びはVTuberアプリの選び方、顔を出さずに配信するやり方は顔出しなしで配信する方法が参考になります。
声だけの配信ができるアプリは?
あります。主なものは、次の10本です。
- ふわっち・IRIAM・17LIVE・ツイキャス:「ラジオ配信」
- Pococha:「ボイス配信」
- Spoon:声だけのリアルタイム配信のアプリ
- ミクチャ:「ラジオ配信」のカテゴリ
- ニコニコ生放送:音声だけで配信する「ラジオ機能」
- Palmu:「ラジオ配信」(配信中にカメラの配信と切り替えられる)
- Wacha:声だけの音声ライブ配信のアプリで、最大8人が同時に話せる
声だけで配信できるアプリは、ラジオ配信アプリの選び方で比べています。
出典:各アプリの公式ヘルプ・App Store(2026年10月21日・26日時点)
勉強配信・作業配信に合うアプリは?
ツイキャスには、公式のカテゴリとして「勉強・作業枠」があります。
- カテゴリ:100以上から選べる
- 料金:登録・配信・視聴は原則無料(プレミア配信など一部を除く)
- 顔を映さない:画像と音声だけの「ラジオ配信」がある
出典:ツイキャス公式ヘルプ・公式サイト(2026年10月21日時点)
初心者は最初の1つをどう選べばいい?
「初心者ならこの1つ」と言えるアプリはありません。年齢の条件と、用意するものの少なさで決めると迷いません。

1. 年齢の条件を見る
Pocochaと17LIVEは18歳以上、TikTokのLIVE配信も18歳以上、IRIAMは16歳以上です。YouTubeのライブ配信は16歳以上で、ColorSingは17歳未満だと登録を断られる場合があります。BIGO LIVEは、Google Playの年齢区分が18歳以上です。アプリ別の条件は、配信アプリの年齢制限の一覧にあります。
2. 用意するものを確かめる
スマホだけで配信できると案内しているアプリには、ふわっち・Pococha・SHOWROOM・ミクチャ・Palmu・Wachaなどがあります。ミラティブとツイキャスは、スマホ1台で画面を配信できます。
IRIAMのイラスト配信は、イラストを自分で用意します。17LIVEのミラーリング配信は、確認用のデバイスがもう1台推奨です。
ColorSingは配信する人の登録が審査制で、YouTubeはスマホからの配信にチャンネル登録者50人以上などが必要です。
3. 無料で始められる?
18本とも、インストールは無料です(アプリ内の購入は別)。Google Playでは、どれも「アプリ内購入あり」の表示です。
4. 複数のアプリを使える?
17LIVEと契約する「認証ライバー」(ライバーは配信者のこと)は、他社での配信が「可能」とされています。ほかのアプリは規約を、事務所と契約するならその契約を確かめてください。
迷ったら1つ入れて試し、合わなければ別のアプリに替えれば十分です。
出典:各アプリの公式ヘルプ・規約・App Store・Google Play(2026年10月21日・26日時点)
18本のアプリはそれぞれどんな特徴がある?
気になるアプリの見出しだけ読めば足ります。
ふわっち:スマホだけで、事務所に入らずすぐ始められる
- スマホだけで配信でき、ライバー事務所に所属せずにすぐ始められる(いつもの雑談でもよい)
- 配信の報酬として「ふわっちポイント」が付く
- 13歳以上で、18歳未満は22時〜翌5時に配信できず、アイテムの購入は月1万円まで
ふわっちに決めたら、ふわっちの始め方で登録から初配信まで進められます。
REALITY:自分で作ったアバターで配信する
- 自分で作ったアバターの姿で、顔を出さずに配信できる(表情はインカメラで読み取る)
- 最大4人までのコラボ配信ができる
- 配信と視聴者の行動から「LIVEポイント」が集計される
アバターの準備と配信の手順は、REALITYの始め方にあります。
Pococha:カメラの配信と声だけのボイス配信を選べる
- スマホだけで配信でき、カメラの配信と声だけの「ボイス配信」を選べる(顔を出さなくてもよい)
- 配信の報酬として「ダイヤ」が付く(付き方は報酬の仕組みの表)
- 18歳未満は、18歳以上の人と一緒に配信する場合も含めて利用できない
Pocochaの始め方で、登録から初配信までを順に説明しています。
17LIVE:カメラ・ラジオ・Vライバー・画面の配信がそろう
- 歌・パフォーマンス・雑談・ゲームなどを配信でき、カメラをオフにする「ラジオ配信」もある
- 配信の報酬は「ロイヤリティー」(比率は非公開)
- 17LIVEと契約する「認証ライバー」にならなくても配信でき、利用は18歳以上
IRIAM:イラスト1枚で動くキャラクターで配信する
- 収益化の申請・承認の後、配信の報酬として「ダイヤ」が付く
- 登録している人なら誰でも配信でき、イラストは権利上問題のないものを用意する
- 15歳以下は利用できず、16〜17歳は22時〜5時の配信などに制限がある
SHOWROOM:スマホで配信でき、カラオケ機能がある
- スマホだけでライブ配信でき、アプリにカラオケ機能がある
- カラオケ機能は、事務所所属の公式ルームでは配信中いつでも、フリールームでは対象イベントの期間だけ
- 13歳未満は、保護者が登録・管理するアカウントでなければ利用できず、未成年は保護者の同意が必要
Spoon:声だけのリアルタイム配信のアプリ
- リアルタイムの音声配信(LIVE)ができる
- アカウントの貢献度にもとづいて、Spoonから「ポイント」を受け取る仕組みがある
- 推奨年齢は満13歳以上で、未成年は保護者の同意が必要
TikTok:LIVE 配信は18歳以上で、フォロワー数の条件がある
- LIVEを配信するには18歳以上で、一定のフォロワー数が必要(数は市場によって違う)
- LIVEギフトの送受信も18歳以上に限られる
- エージェンシー(事務所)が、ビジネスパートナーとしてクリエイターを支える制度がある
Twitch:アカウントを作れば、アプリから直接配信できる
- アカウントを作れば、アプリから直接ライブ配信を始められる
- ゲーム・音楽・雑談などの配信がある
- 13歳未満は利用できず、未成年は保護者の監督のもとで利用する
ツイキャス:100以上のカテゴリから配信の内容を選べる
- 映像付きの配信のほか、「ラジオ配信」と、スマホ1台で画面を映す「ゲームズ配信」がある
- 登録・配信・視聴は原則無料(一部の機能を除く)
- 集めた「お団子」の数などに応じて収益を得る「ライブ収益」の仕組みがある
利用できる年齢は、始める前に規約で確かめてください。
ミラティブ:スマホの画面とアバター「エモモ」で配信する
- スマホ1台で、ゲームなどの画面を数タップで配信できる
- アバター「エモモ」を使えば、顔を出さずに、声に反応して動くアバターで配信できる
- 「ミラティブスターズ」に申請・審査で登録すると、配信時間とギフトに応じた報酬を受け取れる
BIGO LIVE:ほかのライバーと一緒に配信する機能がある世界向けのアプリ
- 雑談・音楽ライブ・ゲームまで楽しめるライブ配信アプリで、日本ではBoonline Service Japan株式会社が運営している
- ほかのライバーと一緒に配信する「マルチ配信」や「PK配信」ができる
- 報酬として「ビーンズ」を獲得する仕組みがあると説明している(現金に換える条件は公式で確認できず)
利用できる年齢は規約で確認できませんでした(Google Playの年齢区分は18歳以上)。
YouTube:ライブ配信は16歳以上で、スマホからはチャンネル登録者50人以上が必要
- スマホのほか、ウェブカメラ・配信ソフト(エンコーダ)・ゲーム機から配信できる
- スマホから配信するには、チャンネル登録者50人以上・チャンネルの確認などの要件がある(最初の有効化に24時間かかる場合あり)
- 収益を得るには「YouTube パートナー プログラム」への参加が必要で、ライブ中の「Super Chat」などが収益の手段になる
ストアで見る:App Store・Google Play
ニコニコ生放送:画面・3Dアバター・ラジオの配信がそろう
- スマホの画面をそのまま映す「キャプチャ配信」と、VRM(3Dモデル)を使う「バーチャルライブ配信」がある
- 音声だけで配信する「ラジオ機能」もある
- 「クリエイター奨励プログラム」に申請すると、配信の盛り上がりやギフトに応じた奨励金を受け取れる
配信できる年齢は、始める前に規約で確かめてください。
ストアで見る:App Store・Google Play
ミクチャ:カラオケとゲーム配信の機能がある
- スマホ1台で配信でき、雑談・弾き語りやカラオケ・ラジオ配信・ゲーム配信などのカテゴリがある
- 約1万曲の音源を使える「カラオケ機能」と、ミラーリングの「ゲーム配信機能」がある
- 報酬は「ライバーランク制度」の「ジェム」で、受け取るにはプロモーターかミクチャとの契約が必要
ストアで見る:App Store・Google Play
ColorSing:JOYSOUNDの楽曲で歌う、歌に特化したアプリ
- JOYSOUNDの楽曲10万曲以上を収録した、歌の配信に特化したアプリ
- 配信する人(Lシンガー)の登録は審査制で、合格すると配信できる
- 歌った曲数・コメント数・配信時間などに応じて「ダイヤ」が付く
17歳未満は、登録を断られる場合があります。Google Play版はアプリ名に「(視聴用)」と付いており、Androidから配信できるかは公式で確かめられませんでした。
ストアで見る:App Store・Google Play(視聴用)
Palmu:配信中にラジオとビデオを切り替えられる
- スマホ1台で配信でき、配信中もボタン1つで声だけの「ラジオ配信」とカメラの「ビデオ配信」を切り替えられる
- 配信の報酬として「ダイヤ」が付く(ギフトによる「応援ダイヤ」と、ランクによる「配信ダイヤ」)
- 13歳以上で、13〜15歳は20時〜翌5時、16〜17歳は22時〜翌5時に配信できない
ストアで見る:App Store・Google Play
Wacha:声だけで、最大8人で話せる音声配信アプリ
- 顔を出さずに、スマホ1つで声だけの配信ができる(雑談・恋バナ・カラオケ・ASMRなど内容は自由)
- 「ハンズアップ機能」で、最大8人が同時に話せる
- 運営会社は、ギフトと独自の「貢献報酬」で収益を得られる仕組みがあると説明している
利用できる年齢は、始める前に規約で確かめてください。
ストアで見る:App Store・Google Play
出典:各アプリの公式ヘルプ・規約・App Store・Google Play、YouTubeヘルプ、ニコニコ・ミクチャ・ColorSing・Palmuの公式ページ、Coeto株式会社のプレスリリース(2026年10月21日・26日時点)
稼ぐ目的なら、どこを見て選ぶ?報酬の仕組みと収入の目安
どのアプリが一番稼げるかは、公式の情報からは比べられません。報酬の計算の詳細を、公開していないアプリが多いためです。
見るのは、報酬の付き方です。アプリごとの違いは、下の表で比べられます。
報酬の仕組みは、アプリごとにどう違う?
報酬の名前と付き方は、アプリごとに違います。
報酬の型や換金の条件まで比べるなら、稼げる配信アプリの比較が詳しいです。
出典:各アプリの公式ヘルプ・規約、YouTubeヘルプ、Coeto株式会社のプレスリリース(2026年10月21日・26日時点)
収入はどのくらい?出典のある数字(例・上限・分布)
出典のある数字は、運営が紹介した1人の例、公式の値からの計算上の上限、配信者全体の分布の3種類です。アプリごとに仕組みも単位も期間も違うため、横に並べて稼げる順にはできません。
出典のある収入の数字(期間と種類つき)
※例は運営が選んで紹介した1人で、平均ではありません。上限は公式の値からの計算で、見込みの額ではありません。
※この表のダイヤ(Pococha・Palmu)・ジェム(ミクチャ)・ポイント(ふわっち)は、どれも1つ約1円相当です。ポイントやダイヤは獲得額で、手取りではありません。
※収入には個人差があり、保証されません。
Pocochaの時間ダイヤ(配信1時間あたり)はランクで決まり、付くのは1か月75時間までです。表のE1〜S6はランクの名前で、ランクは応援で上下します。
Pocochaの時間ダイヤだけの計算例(1ダイヤ=1円)
| ランク | 1時間あたり | 月75時間の上限 |
|---|---|---|
| E1 | 30ダイヤ | 2,250ダイヤ |
| C1 | 400ダイヤ | 30,000ダイヤ |
| B1 | 1,200ダイヤ | 90,000ダイヤ |
| S6 | 5,500ダイヤ | 412,500ダイヤ |
※1ダイヤ=1円で換金できるのは、事務所に所属していないフリーライバーだけで、換金のときは源泉徴収があります。事務所に所属している場合は、事務所との契約によります。
収入の目安と実例は配信で稼ぐ方法、収入の差が出る理由はライバーの収入、ランク別の時間ダイヤはポコチャの時給(時間ダイヤ)で説明しています。
出典:jig.jp 決算説明資料(2026年5月)、Pococha公式ヘルプ(2026年10月21日時点)、ニコニコ・ミクチャ・Palmuの公式ページ(2026年10月26日時点)
続けるコツは?運営が勧めていること
運営の案内で共通するのは、決まった時間に配信して知ってもらうことです。
REALITY運営は、まず1日1〜2時間・週5日以上を目安に、配信の時間を固定するよう勧めています。17LIVEは、配信中にリスナーの名前を呼ぶことと、予定をタイムラインやSNSで事前に告知することを挙げています。
※どれも運営の勧めで、効果を保証するものではありません。
稼ぐまでの流れとコツは、配信で稼ぐ方法で詳しく説明しています。
出典:REALITY運営公式note(2026年5月)、17LIVE公式ユーザーガイド(2026年10月21日時点)
ライバー事務所には入るべき?入る・入らないの判断材料
事務所に入らなくても、主な配信アプリで配信を始められます。入るかどうかは、本人が決めることです。
| 項目 | 入らない(フリー) | 入る(事務所所属) |
|---|---|---|
| 始め方 | アプリに登録して始める(ふわっち・17LIVE・IRIAM・Pococha) | 事務所と契約する |
| Pocochaのダイヤの付き方 | 所属による違いはない | 所属による違いはない |
| Pocochaの報酬の受け取り | 本人が1ダイヤ=1円で換金(源泉徴収あり) | ダイヤは事務所に支払われ、個人では換金できない |
| アプリの制度との関係 | アプリの規約のもとで、自分で配信を続ける | 17LIVEの認証ライバーの所属先や、IRIAMの提携事務所など、アプリの制度と結びついた事務所がある |
| 契約の内容 | ― | 事務所ごとに違うため、所属先に確かめる |
IRIAMでは、デビュープログラムの後にフリーで続けるか事務所に入るかを、本人が選べるとされています。特定の事務所への所属を、義務付けることはないとしています。
入ると決めたときに、契約の前に確かめること
- その場で契約せず、活動内容・サポート体制・費用の負担があればその内訳を確かめる
- 報酬の額と支払期日が、書面やメッセージで示されているかを見る
- Pococha では、アカウントを使った事務所などへの勧誘が禁止されている
- 困ったときの相談先:「フリーランス・トラブル110番」(無料・匿名可、電話0120-532-110、9:30〜16:30、土日祝日を除く)
※上の1つ目(費用などを確かめる)は国民生活センターがタレント・モデルの事務所との契約について、2つ目(報酬の額と支払期日)はフリーランス法が仕事を頼むときについて示している内容です。ライバー事務所との契約に、そのまま当てはまるとは限りません。
事務所の役割や、入る必要があるかどうかは、ライバー事務所とはで詳しく説明しています。
出典:Pococha公式ヘルプ、17LIVE・IRIAM・ふわっちの公式情報、国民生活センター、公正取引委員会、フリーランス・トラブル110番(2026年10月21日時点)
一番人気の配信アプリはどれ?
「一番人気」は決められません。各社の公表値は、数え方も時点もそろっていないためです。
数え方がそろう数字は、Google Playのダウンロード数の表示です。
Google Playのダウンロード数の表示(18本)
※確認した日は、アプリによって2026年10月21日と26日で違います。
※Google Playの表示は世界のAndroidだけの幅で、日本の利用者数ではありません。
※TikTok・Twitch・YouTubeは配信専用のアプリではなく(YouTubeは動画の視聴が主)、BIGO LIVEは世界向けのため、そのままは比べられません。
※Pococha・ふわっち・IRIAM・SHOWROOM・Spoonの利用者数の公表値は、見つかりませんでした。
出典:各アプリのストアの説明・公式のお知らせ、株式会社DONUTSのプレスリリース、Google Play(2026年10月21日・26日時点)
まとめ
- 形で決める:顔を映すならふわっち・Pococha・17LIVE、顔を出さないならアバターのREALITY・IRIAMか、声だけの配信(配信の形で選ぶ)
- 18歳未満なら:Pococha・17LIVEと、TikTokのLIVE配信は使えない。IRIAMとYouTubeのライブ配信は16歳以上。ほかも一覧表で確かめる
- スマホだけで始めたい:ふわっち・Pococha・SHOWROOMなどが、スマホだけで配信できると案内している
- 稼ぐ目的・事務所で迷う:報酬の仕組みと事務所の判断材料を見てから決める
次は、やりたい配信の形を1つ決めて一覧表で年齢の条件を確かめ、1つ入れて試すことです。始め方は、スマホで配信を始める手順にまとめています。
条件は変わることがあるため、始める前に各アプリの公式の最新情報も確認してください。
よくある質問
ポコチャとふわっち、どちらの方が稼げますか?
どちらが多く稼げるかは、比べられません。ふわっちは、ポイントの付与条件を公開していないためです。年齢の条件は違い、Pocochaは18歳以上、ふわっちは13歳以上です。
報酬の付き方の違いは報酬の仕組みの表、報酬の型と換金の条件は稼げる配信アプリの比較で比べられます。
顔出しなしで稼げる配信アプリはありますか?
顔を出さずに配信でき、報酬の仕組みもあるアプリはあります(報酬の額は保証されません)。
- REALITY:アバターで配信し、LIVEポイントがたまる
- IRIAM:イラスト配信・ラジオ配信ができ、収益化の承認後にダイヤが付く
- ミラティブ:アバター「エモモ」で配信でき、ミラティブスターズに登録した後に報酬を受け取れる
- Pococha:ボイス配信ができる(直近6回のうち3回以上がボイス配信だと、時間ダイヤが付かない)
顔を出さずに配信する手順は、顔出しなしで配信する方法で確かめてください。